わかめだいら
若女平
(凡天岩 2004m)
山形県米沢市

ルート  日時 : 2005年07月24日
 天候 : 曇
 人員 : 単独
 予定 : 9:00スカイバレー−12:00凡天岩−13:20第一リフト降り場−15:00スカイバレー
 目的 : 若女平を逆走してみよう


前の週に地蔵山(飯豊山の下)へ行ったが、バテバテ・ヘロヘロで散々たる始末。
何故だか分からずどうも納得行かなかったので、近くてきっついルートを選んで行ってみる事にした。
それが若女平。そう、冬なら滑り降りるあのコースだ。
そこは高低差1100m以上、結構しんどいべ。いや、かなり・・・

スカイバレー入ってすぐんとこに車を停め、「やっぱり駄目だったら戻ってくっぺ」くらいに登り出す。
川の水が気持ち良さそう。ルートの途中に欲しいんだってばさ、これ。

入口 川

わしゃわしゃと草木を掻き分け登って行くも、なんだか体は普通な感じ。
ペースは遅いが膝爆弾もまだまだイケそうだし、ハァハァ加減も普通だ。
先週とはえらい違いだ。っつうか、いたって普通だ。

しかしここ、登る人殆どいないのねん。途中一人のオジサンに会ったきり。
そしてこのオジサン、先週もここ登ってんだって。一体何者?
膝痛いって言ったら、チタンテープとか言う物をくれた。なんだか良く分からないけど、ありがとう。

そして丁度半分くらい登った辺りだろうか、水芭蕉の群れが。
それがご覧の通りの有様。

水芭蕉1 水芭蕉2

枝は投げられてるわ踏まれ放題だわ、悲惨ですな。
なんぼ山道のど真ん中に群生してるとは言え、これではあんまりです。
っつうかよ、避けて通りゃいいじゃんか・・・

きっと珍しくも何ともないんでしょう、こっちの人にとっては。雑草と一緒なのかな?
結構あっちこっちに生えてっからな〜。

なんつってる間に、着いちまった。上はもうガスガス。

ガスガス だみだこりゃ。


さっさと行こ。そう思って天狗岩の辺りまで来ると・・・
ジーサンバーサンの歓談と共に、霧の中から出てくる出てくる人の群れ。若女平とはえらい違いだな、こりゃ。
そしてこの人の群れは、天元台のリフト降り場まで続くのであった。
さすがリフトで1820mまで稼げるだけはある。冬より夏の方が儲かってるってのもうなずける。

花 人だかりを写しても仕方ないので、お花でも。


リフトが見えたら後はひたすらスキー場を下るだけ。
1本\300なので、もちろんリフトには乗らない。これで1本ビールが買える。
だけどスキー場を歩いて下るってのは、しんどいし切ない。
一番下のリフトだけは、知合いがいたのでタダで乗せてもらう。

そして勿論、ロープウェイも乗らない。\600だもの。
切ない歩きはまだ続く。

沢 ライン見事に見渡せます。
夏の下見、満更でもない。


そのままスカイバレーまで歩き、本日これにて終了。

END

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